油揚げの袋煮
油揚げは、たくさん作っておけば、冷蔵庫で数日保存が効くので便利なお惣菜です。保存がきく献立は調理の手間も省けますので節約にもなりますよね。
油揚げのコクが美味しい一品です。
稲荷寿司用の油揚げ
鶏挽肉
人参
干し椎茸
長ネギ
白滝
砂糖
醤油
塩
酒
干し椎茸は1時間くらい水に漬けて戻しておきます。
戻し汁は使うので捨てないように。
人参、干し椎茸、長ネギをみじん切りにして、鶏挽肉と混ぜます。
白滝も2cmくらいに切って混ぜます。
白滝が入る事で柔らかい食感になります。塩、醤油、酒少々としょうがの絞り汁(チューブのしょうがでもOK)を入れて粘り気が出るまで捏ねます。
油揚げは皿に平らに並べて、レンジで30秒ほど加熱します。
加熱すると袋が開きやすくなります。
ここに中身を10等分して入れ、口を楊枝で閉じておきます。
鍋に沸かしたお湯に出しの素を少しいれ、そこに油揚げを入れて行きます。
この時に汁がひたひたに被るくらいにします。
最初に砂糖大匙2杯を入れて10分ほど煮ます。砂糖を先に入れないと味のしみ込みが悪くなるので注意しましょう。人参が柔らかくなったら酒大匙1杯と醤油大匙2杯を加え、落し蓋をしてしばらく煮ます。
落し蓋はキッチンペーパーを被せても代用できます。
味見をして、汁が少し濃い目の味になったくらいで出来上がりです。
すぐに食べても美味しいですが、そのまま冷まして次に日に食べると一段と味がしみ込みます。
夏には、あら熱を取ってから冷蔵庫で保存しましょう。
和食:日本食
和食は日本食なので、当然、日本人がもっとも食べ慣れた料理です。
また、和食の献立はとても理想的なダイエットメニューと言えるでしょう。
ダイエットに挑戦する人は多いですが、失敗する人も多い。。というか成功する人の方が少ないです。原因は色々あるでしょうが、一番は「継続が難しい」と言う事でしょう。好きなものを好きなだけ、好きな時間に食べていたような人が、急に制限されるのは辛いです。一日二日なら、痩せた姿を夢見て頑張れるでしょうが、そう簡単に効果が現われるわけではありません。ついつい間食に手を出し、量を増やし、そして元に戻ってしまう人がほとんどです。そうならない為には、正しい管理が必要です。単に食事を減らす方法では満腹感が得られず、失敗しやすくなります。
必要な栄養素が満たされていないと身体は飢餓状態になり、満たされないという感覚になってしまいます。
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節約料理レシピ