牛乳で作るカレーうどん

カレーが余ったらカレーうどんを作る家庭は多いのではないでしょうか。
カレーうどんに最適なカレーは挽肉カレーです。
まず美味しいカレーをカレーライスで食べて、余りでカレーうどんを作ってみま
しょう。一回で二度、美味しい。まさしく節約レシピですね。

材料

合い挽きか豚挽き
カレールーの素
玉ねぎ
人参

干し椎茸
めんつゆ

まず玉ねぎと人参をみじん切りにして炒め、挽肉も入れて良く炒めます。
水を入れ、あくを掬いながら煮込み、市販のカレールーを入れます。
一晩寝かせてカレーの出来上がりです。
炊き立てのご飯で美味しく頂きます。
たくさん作って残ってしまったカレーからカレーうどんを作ります。
まずは干し椎茸を戻しておきます。
戻した椎茸を千切りにして、戻し汁と一緒にカレーの鍋に入れます。
ご飯に掛けるカレーの粘度だと少し濃すぎるので戻し汁を入れます。
温めながらめんつゆを足します。
これでぐっと和風の味になります。
最後に1カップくらいの牛乳を加えます。
牛乳を加える事で味がまろやかになります。
一煮立ちさせたら出来上がりです。
別の鍋でうどんを茹でておきます。茹でうどんでも良いのですが、乾麺を茹でると腰があってより一層美味しいです。
スープがからんで欲しいので細めの麺の方が向きます。
カレールーは容器に入れて冷蔵庫に入れておけば日持ちがするので、カレーの何日か後に作ると飽きずに食べられると思います。

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チーズ、バター、ヨーグルト

バター、チーズ、ヨーグルトや乳酸菌飲料など、たくさんの食品に利用されているものに乳酸菌があります。 乳酸菌とは糖を分解して発酵させ、乳酸を作る事によってエネルギーを生産する細菌の事です。 乳酸菌にはたくさんの種類があります。中には消化器官の中に常に存在して、病気の原因となる微生物から身体を守り健康を維持している乳酸菌もあります。このような事から、乳酸菌を製剤化したり、乳酸菌を増殖させる働きがある製剤や食品なども開発されています。乳酸菌が脚光を浴びたのは、約100年ほど前に乳酸菌の一種であるビフィズス菌が発見された事によります。これによって乳酸菌が健康や老化に大きな影響があるのがわかってきました。しかし全ての乳酸菌が生きたまま腸に到達するわけではありません。胃には胃酸と言うバリアがあるので途中で死滅する乳酸菌もあります。ただ乳酸菌は生きたまま腸内細菌に作用するだけではなく、菌が死んでしまっても、乳酸菌の存在そのものが血圧や免疫能力を高めるという効果があります。これを「バイオジェニックス」効果と言います。
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